面白くなかった。
それまでの展開は悪くはなかったが、達哉がフィーナの鼻をつまんでしまったシーンで引っ掛かってしまった。
そのシーンの後で達哉の姉妹が必死になってフォローしていたが、それだけでは不十分だと思った。
達哉の鼻つまみ行動が親愛表現だと言うのであれば、それを度々見せるべきだった。
例えば、達哉が朝起きて学校で授業を受けるまでの間に、姉や妹や幼馴染に対して鼻つまみをしてみせれば、達哉は肉親や心を許した相手に対してそういう行動を取るのだな、と理解する事が出来ると思う。
どうせなら、フィーナへの鼻つまみの伏線として、夢でも良いから達哉が小さい頃に姉や妹や幼馴染以外の女の子に鼻つまみをした事があったなぁ、といった描写を入れると良かったと思う。
とはいえ、フィーナが自分で鼻を触って達哉に鼻つまみされた事の伏線を描写した所は良かったと思う。
世界説明を歴史の授業で説明した点は自然で上手いと思ったが、達哉目線で話を進めて欲しかった。
あと、この作品はシリアスベースで進めるようなので、出来れば演出過剰なギャグは入れない方が良いと思う。
達哉の鼻つまみでテンションが下がってしまったので、初回で見切ろうと思う。
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