隣のクラスと学園祭の出し物で馬鹿馬鹿しい対決をするというだけの話だったが、対抗心からメイド喫茶→性風俗店まがい(そのもの?)の出し物にエスカレートしていく様は実に下らなくて面白かった。
この作品は途中、シリアスな展開になってまったものの、最後まで飽きずに見る事ができた。
それもバカ軍団のキャラクターが立っていたからに他ならない。
特に、あかりは狂人とも言える位とんでもないキャラクターなのだが、どういう訳か、この作品の世界の中では不思議とマッチしている。




あかりのイカれた行動
本当に分からない。
どうしてあかりはこんな行動を取っても(むしろこういう奇怪な行動を取らないと異常に見えるくらい)問題無いように見えるのだろう?
一体、どのエピソードを見て、僕はあかりはこういうキャラクターなんだと認識するようになったのだろう?
新作がすぐそこに来ているので、この作品を分析する暇は無いが、この謎が僕にとってこの作品の魅力の一つであった事は間違い無い。
そう考えると、この作品は僕が思った以上に凄い作品だったのかも知れない。
見所



松組の出し物(?)
こいつ等もこいつ等でおかしいよな・・・


よもや最終回でブルマが拝めるとは・・・


こういう実験的なものは綾乃を使うに限るね。
能登エロいよ能登



ローションプレイに勤しむ絵里子
こいつもこいつでおかしな行動取ってたなぁ