○良かった点
・なし。
→万能エスパー集団のスパイ遊びの何が面白いのかさっぱり分からない。
○悪かった点
・主人公達が万能エスパー集団だった所。
→三好は万能サイコキネシスを、伊波は万能テレポーテーションを、苑樹はサイコメトラー&テレパスを、鍵谷は千里眼・透視・暗視をそれぞれ持ち合わせていて、しかもそれが強力ときている。
一応、三好には使用できる時間に制限をかけてはいるようだが、それでもそんな万能集団が敵地に乗り込んで活躍してみせたところでドキドキもワクワクもしない。
特に苑樹のテレパスによる状況説明が萎えた。そういうサポートがあったら任務成功するに決まってるじゃないか。
・舞台背景の説明が無かった所。
→一応は番宣でいつの時代のどこが舞台なのかは知っているが、それでも作中で説明は入れて欲しかった。作中冒頭にでも「1931 上海」とテロップを入れるだけでも随分違ったと思う。