2006/04/16

女子高生 GIRL'S-HIGH 第02話

今回も面白かった。
女子高の身体測定がどんなものなのかが良く分かった。(本当にそうなのかは分からないが)
残念だったのがエロいカット(特におっぱいをボーンと見せるような。)が少なかった事だ。

それにしても感心するのは、「身体検査」というテーマで一話30分(賞味二十数分)の話を作ってしまう事だ。
キャラクターのギャグだけでは話は続かないので、「身体検査」から外れないリアルな小ネタを多く用意しなければならない。
正直、僕には身体検査にまつわるリアル小ネタは1つ2つくらいしか思いつかない。
しかも女子高の身体検査なんて見たことなんかないから、想像に基づくネタだ。
今の風潮だと女性は胸が大きい方がもてはやされる傾向にあるので、胸囲を測定する時に息を大きく吸い込んで息を止めてみたり、ウェストを細く見せようと、腹を引っ込めたまま測定したりとかそんなネタしか思い浮かばない。
(しかもどちらも地味で面白くないし・・・・)
原作通りなのか、脚本家が入れたネタがあるのか分からないが、飽きずに最後まで見る事が出来た。

次回は合コン話のようだ。
どんな面白い小ネタを用意してくれるのだろう?




見所





















エロっぽいカット

2006/04/14

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第02話

今回もエロ面白かった。
りるの話はりるの入浴シーンがあっただけで大満足だ。
ただ、狼人間一族の血が途絶えてしまっても良いのかなーと気になってしまったが・・・まあどうでもいいか。

通販話も面白かった。
彼女達のように買いはしないものの、通販番組というものは人を引き付ける魅力いや魔力がある。
10数年前、「テレコンワールド」なる通販番組で自動車保護剤「オーリ」の効果を示すデモンストレーションを見たことがある。
これがまた派手で、ロールスロイスのボンネットにバーナーで焼け焦げを作った後、オーリでもってその焦げをきれいに拭き取ってしまった。
当時も今も車を持たない身だが、このデモンストレーションには痺れた。
ここまでやられてしまったら、買わずにはいられないだろう。
彼女達が通販にハマってしまったのも無理らしからぬ事だろう。

一番面白かったのは、豊胸器具を買ったパキラだ。
そんなに胸にコンプレックスがあったのかと、思わず笑ってしまった。
(視聴者の中には、『パキラは貧乳だから良いんじゃあねえかぁぁぁぁァァァァッッ!!』と思っている人もいるのではないかとは思うが、当人がでっかくしたいと思っているのだから仕方が無い)

残念なのが、エロカットが少なかった事だ。
ゆうまのパンチラはいつもの事(?)として、そろそろ鉄子のエロカットも入れて欲しいものだ。(OP以外で)

ところで、彼女達はどうやって飯を食っているのだろう?
傍目には遊んでばかりいて、現金収入が無さそうに見えるのだが・・・
あれか?
ゆうまが食材を魔法で出しているのか?
ああいけない。
彼女達が餃子を食おうがレバニラ炒めを食おうが、どういう訳か電話が引かれていようが、そんなものはエロカットの前ではどうでも良いじゃあないか!

次回もエロエロカットに期待したい。




見所






りるのエロっぽいカット



ゆうまのパンツカット
あれ?今回は履いてるよ?




全裸なりる
うーん、エロエロ。



豊胸マシーンを使うパキラ
なんともいじらしい・・・

プリンセス・プリンセス 第02話

今回も面白かった。
亨が姫になる事を承諾した理由も、その後の開き直りっぷりも納得できた。
姫となる事で様々な経済的負担が軽減される事が大きかったようだ。
それというのも、まだ明らかにされてはいないものの、亨の叔父さん家族に経済的負担をかけさせない為のようだ。
また、姫になる事で我が身に降りかかる男子生徒の魔の手から逃れる術を、四方谷から学んでいたという所も面白い。
亨は意外と肝の据わった男のようだ。
僕は亨の男っぷりに感心した。

途中、亨が四方谷のやり方を真似していたが、その理由が実に的を射ていた。
たしかに、実琴のような反応をされたら、ついついいじめたくなってしまう。
人間心理をついた、上手い護身だと思った。

あと、謎だった坂本が様付けされる理由は、意外と大した事ではなかった。
お偉方の子息だと思っていたが、予想は外れてしまった。

一つ、気になった事がある。
亨は叔父さんに経済的負担をかけさせまいと思っているようだが、それはどうしてだろう?
「親戚の叔父さんの世話になるのだから、それくらい当たり前だろう?」
と思うかもしれないが、そこはきちんと描かなければいけない。
そこを曖昧にしてしまうと、亨が全寮制の学校に入った事や、姫になった事の説明が付かなくなってしまうからだ。
今後は亨の姫生活を中心に描くようなので明かす機会が無いのかもしれないが、是非とも説明があって欲しいものだ。

次回から亨の姫生活が始まるようだが、一体どんな姫生活となるのだろうか?
とても楽しみだ。


さて、真面目な感想はこれくらいにして、後は前回同様、不真面目な感想を。
(真っ当な神経の持ち主は絶対に反転させてはいけない!いいか、絶対に反転させるなよ?)
~~~~~~~~ここから~~~~~~~~
うん、ヤバいね。
亨が滅茶苦茶可愛く見える。
もちろん、実琴も四方谷も可愛い。
特に四方谷は、声優が朴路美という事もあって、尚更魅力的だ。
何故かといえば、鋼の錬金術師の主人公、エドワードエルリックの声を演じていた からだ。(髪の色も似ているしね)
あの声で四方谷っぽい事を喋られると、エドが喜んで女装して、男達に愛想を振り まいているかのような錯覚をしてしまう。
まさか、監督はそれを狙ったのでは・・・?

次回は姫が具体的にどういう事をするのかが明かされる。
恐らく表面上は大した描写をしないのだろうが、裏ではきっと、あんな(エロい) 事やこんな(エロい)事やあまつさえ、そんな(エロい)事までしてしまうに違いない。
そうでなければ、大切な予算を裂く訳が無い。
エドが言っていたじゃないか。
「何かを得る為には、それ相応の代価が必要だ」と。
基本的に生徒達に奉仕するのだろうが、時々、教師にも奉仕するに違いない。
さて、どんな奉仕をさせられるのだろうか?
想像するだけでもオラ、ワクワクしてきたぞ!
~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~


追記:2006/04/16
勘違いしている人は恐らく一人も居ないと思うが、一応宣言したい。
僕はホモセクシャルでは無いが、この作品を心底楽しんで見ている。
『男子校で(半)強制女装させられる男子生徒』
こんな有り得ないシチュエーション作品はそうそう見られるものではない。
そう滅多に見られるものでないのならば、だったらとことん楽しんでやろう、というのが僕の考えだ。
それまでもそうだが、次回以降の感想はネタではなく、本気で感じた事を書く積りだ。




見所











プリンセス達

2006/04/09

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第02話

今回も相変わらずキャラクターが描けていないと感じた。
キャラクターが描けていないならまだしも、道徳的に非常にいけない描写(天使を奪還する為にノーチェが泥棒をした)があった。

まず、教頭に連れ去られた天使達をファインとレインが奪還する為に行動しなかった事だ。
いくらシェイドが大切に扱うだろう、と言ったとしても、ファインとレインだったら、あの天使を教頭の所に置きっぱなしに絶対にしない。
シフォンの説明を聞くより先に、天使を返すよう、教頭に直談判しにいくはずだ。
特にレインなんかは、天使達が教師に捕まった時、「乱暴にしないで下さい!」と言い、更にシフォンの説明を聞いた後、「教頭先生に連れて行かれちゃったけ ど、寂しがっていないかしら?」と天使を気遣うような台詞を言っている。
こんな事を言うくらいなら、ファインとレインは自分で天使を取り返しに行っている。
どうしてファインとレインが天使を取り返しに行かなかったかとすれば、答えはただ一つ。
弱虫で泣き虫なノーチェに天使を助ける役を与えたから、としか思えない。
だが待って欲しい。
僕にはノーチェがファインとレインに恩義を感じたとしても、天使を奪還しようという考えは絶対に起こさないという確信がある。
教師や教頭を恐れているノーチェが、自分で虎穴に入るはずが無い。入れるはずが無い。
ノーチェは絶対にそんな事は出来ない。
それが出来るぐらいなら、もっと早い時点で教師に反発しているはずだ。
それに、ファインとレインに勇気を貰ったのならば、メタルギアソリッドのようにコソコソと天使を奪還したりはしない。
堂々と教頭に向かって「ファインとレインの天使を返して下さい!」という筈だ。
ノーチェのようなキャラクターなら、むしろそういう姿を見せないと成長した事にはならない。
今回のように泥棒みたいな真似をして天使を奪還してもノーチェを見直したりは出来ない。
ノーチェの取った行動は、『目的が正しければ、泥棒しても許される』と言っているに等しいのだ。
泥棒をして良いのは悪人だけだ。
この作品だったら、教師や教頭ならば泥棒をしてもOKなのだ。(もちろん、後で痛い目に遭って貰う必要があるが)
話がズレてしまったが、とにかくノーチェだったら、ファインとレインに元気を取り戻して貰う為にバイオリンを弾く以外の行動は絶対に取らないのだ。

また、寮の入り口の前でレインがファンゴにお茶を誘った理由が分からなかった。
レイン曰く、「みんなと仲良くするって決めたんだもん」だそうだが、だったらファンゴ以外のプリンスやプリンセスをお茶に誘わなかったのは何故だろう?
レインが本当にそう考えているのであれば、寮に着いた時から、いや、寮に行くまでの間にでも道行くプリンスやプリンセスに声をかけていないとおかしい。
少なくとも、ファンゴを誘った後、レインは誰に対してもお茶に誘っていない。
レインの言動不一致な行動には首を捻ってしまう。

ところで今回の話を見て思ったのだが、ファインとレイン(とプーモはギリギリか?)以外のふしぎ星出身のキャラクターは全員要らないと思った。
ふしぎ星出身の各国プリンセス及びプリンスファンには申し訳ないが、残念ながらその事実は覆せない。
今回の話において、ふしぎ星出身のキャラクターで動いていたのは主人公のファインとレインだけだ。
他のキャラクターは完全に「その他大勢」と化していた。
シリーズ構成をしている中瀬理香が今回の脚本を担当していたのだが、ふしぎ星出身のキャラクター全員を動かす事は出来ないと自ら証明してしまったからだ。

早いうちに彼らを退場させないと、ますます彼らが背景化してしまう。
(そうなる事は、各キャラクターのファンだったら絶対に耐えられないだろう)
今だったらまだ間に合う。
ファインとレインとプーモ以外のふしぎ星出身のキャラクターを退場させるのだ。
彼等に惨めな思いをさせてはいけない。


ところで、ティオはどこに行ってしまったのだろうか?
まさか、早速退場の憂き目に遭ってしまったのか?
もしそうだとしたら、悲しい事だが僕はそれを受け入れよう。
ティオが画面の隅っこに小さく下手糞な画で出てこられると却って辛いから。




見所

今週のファインとレイン(縮小版)
一期ではお馴染み(?)だった「今週のファインとレイン」だが、諸々の事情により今回から縮小させていただく。




しょんぼりファインにしょんぼりレイン


びっくりファインにびっくりレイン


ガッツなファイン


ノリノリファインにめそめそレイン


イヤイヤファインにイヤイヤレイン

女子高生 GIRL'S-HIGH 第01話

女子高生の生態を示すという割には、生態描写よりも新入生同士の友情物語がメインとなっていた。
本編の画は今一つだったが、EDの梅津泰臣氏の画には魅力を感じられた。
梅津氏が本編の作画を担当していたら喜んで見ただろう。
内容についてはそれ程興味は無かった。
とにかく、エロっぽい画を出して欲しい、それだけだ。
パンチラパンモロ大歓迎。
これだけを目的に見る事にしよう。
この前にクソ詰まらない作品が2つ続いただけに、尚更楽しめた。
特に直前のひぐらしの画が酷かっただけに余計に良く見えた。


次回はどんなエロいカットを見せてくれるだろうか?
まあどうせパンチラに決まっているのだろうが。




見所




















エロっぽいカット

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。