2008/01/31

ARIA The ORIGINATION 第04話

○良かった点
・トラゲットがどういうものなのか、説明した所。
 →しかもネオヴェネツィアにとっては無くてはならない、重要な交通手段である事も分かった。
・アユミの存在。
 →ゴンドラ漕ぎはウンディーネにとっての花形で、ウンディーネなら誰もが目指すものだと思っていただけに、彼女のような思想を持つウンディーネは珍しく感じられた。
○悪かった点
・アンズとアトラの試験が厳しい発言。
 →プリマになる為の試験がどんな内容なのかが分からないので、彼女達の言葉には説得力が欠けていた。
  一度でも良いから、アカリが試験を受けていれば、説得力があったと思う。
・アユミの言葉を受けてのアンズの独白。
 →言っている事は至極真っ当で前向きだが、アンズ自身の内面から湧き出た言葉とは思えなかった。
  作者(アニメオリジナルだとしたら、アニメスタッフ)の言いたい事を、アンズにただ言わせているだけにしか感じられなかった。
  それというのも、それまでのアンズは試験に落ちたショックを引きずっていて、そんな娘が突然、前向きな発言をするとは思えなかったからだ。
  何か、アンズにとって心打たれる、やる気を引き起こすエピソードがあれば別だが、そんなものは無かった。

キューティーハニー THE LIVE 第17話

○良かった点
・ゴスロリ少女とミキの戦い。
 →見えそうで見えない、でも見えたような気がする、そんな戦闘シーンが良かった。
・ハニーの暴走。
 →アバンの夢といい、Bパートの妄想(夢?)といい、笑わせてもらった。
○悪かった点
・ミキが昔の恋人を助けに行った所。
 →そこまでの関係があるとは思えなかった。
・ユキがミキを襲った所。
 →ユキが父親である如月博士に愛されていると思っていたようだが、どうしてそんな事を思うのかが分からなかった。
  フラッシュシステムを与えられた=愛されている、という図式にならないからだ。
  真相はこれから描写されるのだろうが・・・

2008/01/30

ハローキティ りんごの森とパラレルタウン 第18話

見所


























エミリー
最後の衣装が良い感じ。














リンダ
アクロを気遣う姿は結構可愛い。

魔人探偵脳噛ネウロ 第17話

○良かった点
・原作通りの展開だった所。
 →原作のブッ飛んだ展開そのままで良かった。
○悪かった点
・ネウロ達を追うチャリンカー集団が少なかった所。
 →もっと大勢で追いかけて欲しかった。

逆境無頼カイジ 第17話

○良かった点
・全て。
 →今回の話の最初から最後まで集中して見られた。
  僕自身がカイジになったかのような臨場感があった。
○悪かった点
・なし

2008/01/29

バンブーブレード 第17話

○良かった点
・珠姫が対戦校の卑劣な罠に屈しなかった所。
 →ベタな展開だが、燃えた。
  でも、今回の話の主役は千葉であるべきだった。
○悪かった点
・東と宮崎の試合が長かった所。
 →ギャグも大して面白くない上に、2人の状況が似通っていた所も悪かったと思う。
・千葉の試合が短かった所。
 →前回の振りは何だったのだろう?今回は千葉が大活躍する話がメインじゃなかったのだろうか?
  珠姫の扱いを見ると、今回はまるで珠姫の話であるかのようだ。
  これだったら、千葉のお母さんが倒れる話なんて必要なかった。

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第04話

○良かった点
・処分屋の生活の一端を描いた所。
 →裏家業をしている者にも家族がいる、という描写は個人的には重要なポイントだ。
○悪かった点
・プリシッラの一言。
 →少女たちを殺人兵器として使っているのを重々知っているのに、何を寝ぼけた事を言っているのだろう?
  そんなに彼女たちの事が可哀相だと思うなら辞めるか、告発でもすればいい。(そういう、少年兵反対物語だったら喜んで見るけど)
  彼女の一言で興醒めしてしまった。

2008/01/28

AYAKASHI 第04話

○良かった点
・新手のアヤカシの能力をエピソードで見せた所。
 →アヤカシが捕食した物は、少なくともアヤカシ使い以外の人の記憶から消えてしまう設定は面白かった。
・陽愛がアヤカシ使いかもしれない事を示した所。
 →アヤカシ使いである悠とエイムが新手のアヤカシ使いが捕食した人や物の記憶が残っている事から、陽愛もアヤカシ使いである可能性が出てきた。
  今後、ストーリーにどう関わってくるのだろう?
・織江が特定の人物にしか見えない所。
 →アヤカシ使いにしか見えない織江は何者なのだろうか?
・入浴シーン。
 →湯気が多すぎるのが残念だった。
○悪かった点
・陽愛が織江の探し物に協力している所。
 →何故協力するのか分からなかった。

2008/01/27

ゲゲゲの鬼太郎 第42話

○良かった点
・下校途中の少女が偽かわうそに襲われるシーン。
 →不気味な演出をしていて、なかなか盛り上がった。
  でも、(偽)かわうそに襲われる事件が勃発しているのに、どうして1人で下校していたのだろう?
・ペペ子のスク水姿。
 →別の意味で盛り上がった。
○悪かった点
・一目入道がかわうそに化けて少女達に復讐した所。
 →かわうその評判を落とした所で、一目入道の株が上がるわけでも無いのに、どうしてかわうそに化けたのだろうか?
・一目入道が女子高生姿になったねずみ男を襲った所。
 →一目入道は、自分をキモがった少女達に復讐するのが目的なのだから、女装ねずみ男を襲う必要は無いはずなのだが・・・
・鬼太郎とねずみ男の思い出話。
 →本筋とは全く関係の無い、どうでも良い話だった。入れる意味があったのだろうか?
・一目入道が声を盗んだ少女達に謝罪するシーンが無かった所。
 →そこは入れるべきで、しかも少女達全員から罵倒される方が良いと思う。
  で、最後にペペ子が一目入道に会いに来るようにすれば、少しは感動出来る話になったと思う。
  ところで、どうして女の子なんだろう?なんとなくだが、妖怪に興味を持つのは男の子の方な気がする。
・川男の最後の会話。
 →支持率なんてどうでも良いネタをどうして仕込んだのだろう?
  誰が入れたのかわからないが、本気で面白いと思っているのだろうか?
  支持率が下がってザマミロとそんなに言いたいなら、アニメキャラに言わせるのではなく、自分が公の場で発言するか、blogなりに書けば良いと思う。


見所










少女達
ペペ子の水着姿が良かった。






次回予告より
添乗員のモンローに期待が膨らむ。

PERSONA - trinity soul - 第03話

○良かった点
・なし。
○悪かった点
・謎の専門用語。
 →特Aとかペルソナとか影抜きとか、登場人物たちだけが知っている専門用語を並べ立てて会話をされてもさっぱり理解出来ない。
  慎達を狙う連中の描写は後回しにして、まずは慎目線で話を進めてくれれば良かったと思う。

俗・さよなら絶望先生 第04話

○良かった点
・本筋とは関係無い所が気になってしまうネタ。
 →滅茶苦茶共感できた。
  テラフォーミングした星に歴史ある建造物を運ぶ意味とかコストとかが気になって気になって仕方が無い。
  また、野生動物に何度も襲われているのに、野生動物の姿をしたわっち女神と一緒に旅をする行商人が気になって仕方が無い。
  身寄りの無い少女達を少年兵(少女兵?)にして悪者をブッ殺しまくる設定が気になって仕方が無い。
  自分の父親と自分を想ってくれる男の子をブッ殺しておきながら、愛する妹を置いて手前だけバッくれようとする姉の精神が気になって仕方が無い。
  糸色先生の首の長さが気になって仕方が無い。
  こんなとこでしょうか?
・霧のエロカット。
 →前作にも増してエロ度がアップしている。素晴らしい事だ。
○悪かった点
・なし。


見所


























エロカットの数々
途中でカエレのパンチラがあったような気がするけど、霧の方が圧倒的にエロいから霧を優先。

フレームアームズ・ガール 第03話「学校に行こう/マテリア姉妹がやってきた」

マスターの言いつけを守らない武装神姫のくずがこのやろう・・・お前はここたまか! 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。