2006/03/25

ノエイン~もうひとりの君へ 第23話

今回はユウがノエインとなった理由とアトリの過去が明かされた。
前回、ユウがノエインとなったのはハルカが死んだせいだとノエインが言っていた。
てっきり、ハルカがラクリマの為に犠牲になった悲しみに耐えられなくなってノエインになったのかと思った。
だがそうではなく、ハルカ達が17歳になった時に起きた事故が原因だった。



ユウの目の前でハルカと友達が死んでしまった。
ユウが絶望するのも無理はない。


この事故を切欠としてユウはノエインとなり、人間の居ない世界シャングリラを作り、全ての次元をシャングリラに統合しようと行動した。
ユウがノエインとなった原因は分かった。
だが、どうやってユウがノエインとなり、シャングリラを創ったのだろうか?
誰かの導きがなければあれだけの事は出来ないと思うのだが・・・
いや、もとからシャングリラはあったのかもしれない。
もしあったとしたら、ユウはどうやってシャングリラに行ったのだろうか?
そしてどうしてノエインと名乗ろうと思ったのだろうか?


アトリの過去は何とも凄絶だった。
内紛なのか他国との戦争なのかは分からないが、アトリは少年兵として戦っていた。
意外だったのは、アトリが負傷した友達を見捨てずに助けようとしていた事だ。
記憶を失う前のアトリだったら、仲間の竜騎兵を助けるような事はしなかっただろう。
(というのも、記憶を失う前のアトリは、シャングリラの侵略者を殲滅する事か、カラスを倒す事を優先しているからだ)
友達思いのアトリがどうして戦いを好むようになったのだろうか?



友達を見捨てずに助けようとする少年兵アトリ。


まあ、今はミホ達を守る為に戦うようなのでそれで良いのだが。


ひとつ気になった事がある。
内田と郡山が篠山を説得した事だ。
てっきり実験が出来ないように、郡山が船を破壊するのかと思っていた。
どうして実験を止めるように篠山を説得しようと思ったのだろうか?
説得が無駄なのはそれまでの経緯でも明らかなのに。


次回はいよいよ最終回となる。
ハルカはノエインを止める事ができるのだろうか?
ラクリマはどうなるのだろうか?
あと、度々ハルカの前に現れたあの老人の正体が明かされるのだろうか?
(年老いたユウだったりして。無論、根拠無しだが)




見所


今回の向井ミホ









笑顔のミホが見たかった・・・
最終回では見られるだろうか?

ふしぎ星の☆ふたご姫 第51話

今回でふしぎ星の☆ふたご姫の一期が終わった。

各国のプリンセス達がファインとレインを応援していたが、正直、彼等の言葉を裏付けるようなエピソードがあっただろうか?
正直、思い出せない。
特にミルロは、母親との確執は埋まらないまま。
どうしてミルロはファインとレインに感謝したのだろう?

あと、プーモがグレイスストーンの代わりになった。
が、結局は最後のグレイスストーンは自ら海底からテプーモーションした。
プーモの死は無駄だったようだ。
これほど命を軽視した展開は見た事が無い。
これだったら各国のプリンセス&プリンスがグレイスストーンの代わりになればそれで良いではないか。
そっちの方が余程感動できる。
若い彼等がふしぎ星の為に犠牲となればふしぎ星の住人全ての記憶に残るのではないだろうか?
(ここまではプーモが実は死んでいなかったというシーンを見る前に書いたものだ。これ以降は全て見終わった上での感想となる。)

個人的には、プーモは死んだ方が良い。(ついでにローマンも死んだまま)
ファインとレインがプーモが犠牲になった事を知り、プロミネンスの力を使う上での禁忌を犯す。
つまり「命を作り出してはいけない」を破るのだ。
プリンセスグレイスに止められても、ファインとレインはプーモの為に命を作り出そうとする。
こうした方が余程感動できる。
自分達がプロミネンスの力を使う資格を失おうがなんだろうが、今まで一緒に過ごしてきたプーモを救う為なら、資格だろうが三角だろうが丸だろうがいらない。
「プーモを生き返らせて!」
そういう熱い展開だったら面白いのではないだろうか?

それにしても、パールが全くの役立たずだったのには笑った。
結局最後のグレイスストーンは自分でおひさまの国にテレポートしたのだから。
これでは何のためにパールを出したのか、存在理由が疑われる。

なんとも感動できない最終回だった。
それまでの話が全く効いていない作品というのも珍しいのではないだろうか?
第二期ではそれまでの話が効いてくるような、感動的な最終回にまとめてほしいものだ。


ところで、第二期の予告を見たのだが、今度は学園モノらしい。
これを見たとき、僕は「デ・ジ・キャラットにょ プリンセススクール編」を思い出した。

プリンセス達はどんな学園生活を送るのだろう?
あまり期待しないで見る事にしよう、

追記:2006/03/25 12:20
一つ思ったことがあったので、追記する。
プーモが消えてしまった後、ファインとレインが泣くシーンがある。
あそこはどうやら、プーモが居なくなってしまった事が悲しくて泣いているように見える。
ファインとレインにはそういう理由で泣いてほしくなかった。
プーモが消えてしまったのは、プーモの言いつけを守らずに真面目にプリンセス修行をしなかった自分達であり、また、最後のグレイスストーンを見つける前におひさまの恵を復活させようとした自分達の軽率な行動だったという事を自覚した涙であって欲しかった。
だから、プーモの回想にしても、プーモのお説教だったり、「ファイナルって付ければいいんじゃない?」と言ったナギーニョに対して本気で怒ったプーモの姿を映せば、プーモがどれだけ自分達を思って行動していたのかが強く伝わったのではないだろうか?
ファインとレインに対するプーモの愛を表現して欲しかった。

2006/03/18

ふしぎ星の☆ふたご姫 第50話

今回はブラッククリスタルとの最後の戦いに向けての決意の回だったが、今一つ盛り上がりに欠けた。
やはり、ファインとレインがふしぎ星を救いたいという想いが表現しきれていない事が原因ではないだろうか?
今回、ファインとレインが何かしらの想いを表現したのは、おひさまの国の庭園で両親と楽しく笑っていたという思い出と、おひさまの国の大広間で初回のダンスパーティを回想しただけだ。
これだけでは、ファインとレインがふしぎ星の為におひさまの恵を復活させたいようには見えない。
ファインとレインはふしぎ星中の国々を回って、様々な体験をしてきた。
おひさまの恵が弱ってきた為に、メラメラの国ではボードラゴンが風邪をひいたために異常気象が発生したり、月の国では水が出いわ、サソリ女王に追いかけられたり、タネタネの国では雨が降らなかった為におさるの国とタネタネの国が戦争起こしたり、宝石の国では、悲惨な人形(おもちゃ)達の生活を見たりと、それはもう大変だった。
もちろん、挙げなかった他の国々でも色んな体験をしてきた。
おひさまの恵を復活させる事は、彼らをも救う事なんだ、という事をファインとレインがしっかりと認識しているように見せないといけない。
10秒程度でも良い。
ファインとレインが体験した事の回想を入れるだけでも、ファインとレインがどういう想いでおひさまの恵を復活させようとしているのかが分かるのではないだろうか?

また、Aパートのブラッククリスタルの暴走&ブライトが闇の力に打ち勝つ所は、今回においてはいらないと思った。
入れるとするならは、前回のBパートに入れるべきだろう。
そもそもブライトの更正話に1.5話も必要だったろうか?
もちろん、それまでのブライトが極悪であれば、1.5話と言わず2話3話と使ってもらった方が良いだろう。
だが、それまでのブライトは中途半端な悪だった。
それだったら、前回のようなあっさりとした更正の仕方で十分だ。

あと前々から気になっていたのだが、ファインとレインの口癖、「なんとかなる」「大丈夫」に重みが無いのは問題だと思う。
これまでのファインとレインの活躍を見れば、確かに「なんとかなった」。
だが、それらもプロミネンスの力による偶発的な問題解決が殆どだった。(2~3件くらいは、プロミネンスの力を頼らずに解決した事もあったが。)
ファインとレインが自ら知恵を絞り、プロミネンスの力に頼る事無く、行動する姿勢が見られれば、彼女達の「なんとかなる」「大丈夫」という言葉に重みがあっただろう。
そこが残念な所だ。

二期ではプロミネンスの力のような、便利な不思議な力に頼る事無く、彼女達自身が知恵を絞って行動する姿を見せて欲しいものだ。

2006/03/17

ノエイン~もうひとりの君へ 第22話

今回は、アイ、ミホ、藤原それぞれの(可能性のある)不幸な未来の一つが明かされた。
足を失う病に冒され、サッカー選手生命を絶たれたアイ。
学校でいじめを受けて引きこもりになってしまったミホ。
喧嘩が原因で片目を失った藤原。
各人それぞれの不幸な未来は、見ていて非常に辛かった。
だが、アイと藤原の不幸な未来はユウの強い想いで、ミホはアトリの想いで確定された(?)未来から引き返す事ができた。
それまでの彼等の不幸な人生を垣間見てきただけに、各人が救われるシーンはとても感動できた。
特に、自殺しかけたアイをユウに促された藤原が止めに入るシーンはとても良かった。



「おぶってサッカーしてやるよ!」
藤原、滅茶苦茶格好良い!臭い台詞だが、それがまた良い。


ところで一つ気付いたのだが、フクロウの左目にあった傷は、今回明かされた不幸な未来において藤原が受けた傷だという事が分かった。
ラクリマ世界でのアイの左足がどうだったかは憶えていないのだが、彼等の不幸な未来の行く末に、ラクリマ世界がある事だけは確かなようだ。

あと、思い出した事なのだが、ノエインが以前言っていた言葉に、「彼等の不幸の原因は、ハルカにある」があった。
その原因がノエインこと、シャングリラのユウによって明らかになった。
どうやらハルカの死が原因らしい。
ハルカはいつ死んでしまったのだろうか?
僕が記憶している限りでは、ラクリマ世界を安定させる為の人柱となって死んだハルカしか知らない。
他にハルカが死ぬような出来事があったのだろうか?
もしハルカの死が、人柱となっただけだった場合(それ以外は天寿をまっとうした?いや、自殺や事故、殺人という可能性もあるが・・・)、その時点で未来は ラクリマ世界だけとなる。
という事は、その世界におけるユウは、カラスという事になる。
シャングリラを支配(?)しているのがノエイン(ユウ)で、ノエインは不幸の連鎖を食い止めるため、全ての時空を一つにしようとしている。
一体、いつの時点でカラスは、シャングリラのノエインとなったのだろう?
所謂、「因果律の審判」というやつで起こるのだろうか?
この辺りの事情は、恐らく次回で明かされるだろうが、非常に気になる所だ。




見所


今回の向井ミホ











ちょっと大人なミホが、よりによって暗澹たる未来のミホだったなんて・・・

2006/03/11

ふしぎ星の☆ふたご姫 第49話

分からない。
どうしてふしぎ星の多くの人々は悲しみに暮れているのだろう?
どうしてプリンセス達は悲しみに暮れていないのだろう?
人々の心がおひさまの恵に支配されているのだろうか?
そうだとしたら、それまでのエピソードで人々の顔から笑顔が少しずつ消えていく描写をして欲しかった。
もしかしたら、ブラッククリスタルが出る前まではおひさまの恵が減っても人々の心に影響を与える程では無く、ブラッククリスタルの出現で急激におひさまの恵が失われた為に起きた現象かも知れない。
もしそうだとしたら、人々が悲しみに暮れる以前に、ふしぎ星中に天変地異が起きるのではないだろうか?
何故なら、ブラッククリスタルが出現する以前は人々の心よりも天変地異の方が頻発していたからだ。
どうしてこのような逆転現象が起こったのだろうか?


あと今回は、ファインとレインの言動に腹が立って仕方が無かった。
ファインは「ブライトはお腹が空いているのかなあ?」とか「ブライト一人じゃカップラーメンしか作れないよ」とか「どこかで食事しているかもしれない」とか、とことん空気を読まないバカキャラとして描いていた。
レインもグレイスストーンがすべて揃わないうちに力を使った場合の想像で、ファインを殺していたし、宝石の街でブライトがなかなか見つからなかった時は「お洒落をしているかもしれない」とか、特設パーティ会場にブライトを案内したところで「ブライト様の為に、みんなで作ったの!」と恩着せがましく言ったりと、これまたふざけた言動をしていた。
ファインとレインはおバカだけど、人を小ばかにしたり傷つけるような発言をするキャラクターではないはずだ。
そもそも子供向け作品では、悪役ならまだしも、主人公側がそういう発言をしてはいけないだろう。
主人公をこういう風に描いてしまう福嶋幸典はふたご姫の脚本から降りるべきだ。

2006/03/10

ノエイン~もうひとりの君へ 第21話

今回はクライマックスへ向けて、十分に盛り上がる話だった。
シャングリラに飛ばされたユウとユウを救う為、シャングリラにやってきたハルカ、そしてハルカを救う為、シャングリラにやってきたカラス。
彼等の特にユウとカラスの、現在の自分の未来の自分との会話はとても面白かった。
カラスはユウが歩むであろう道を知っているから色々話すことが出来るが、ユウの方は大した話はできないだろう。
ユウとしては、自分の未来にラクリマのような暗澹たる未来は想定外だろうから。



ユウとカラスの対話。
2人がじっくり話すのはこれが初めてではないだろうか?


彼等の会話を聞いて思ったのは、自分がもし過去の自分に会ったら、もしくは未来の更に歳を取った自分と会ったら、どんな会話を交わすだろうか?だ。
過去の自分に会う分には良いか、未来の自分には正直、会いたくない。
過去の自分は自分で大体分かっているが、未来の自分はどうなっているのかは想像できないからだ。
想像したとしても精々、「元気か?」とか「仕事どうよ?」とか「彼女出来たか?」とかそんな下らない事しか話さないだろう。
未来の自分に会ったとして、今より良い生活を送っていれば良いが、もし、今より悪い生活を送っていたら・・・
まあそれも、無限にある可能性の未来のうちの一つなのだろうから、一喜一憂するだけ無駄なのかもしれないが。


一方、アトリの方だがこちらの方は悪くは無かったのだが、もう少しアトリ目線で描いて欲しかった。
ハルカがシャングリラに居るだろう事を推測したトビに対し、アトリは自分をシャングリラに送り込めと凄んだ。
それというのも、アトリが現在居る世界を守りたいと思ったからだ、という。
確かにラクリマの悲惨さを知るアトリにとっては、ハルカ達が居る現在の函館は天国みたいな所だろう。
それに、記憶を失っていた間、ハルカの家に居候となり、自分の妹に似たミホに良くして貰っている。
アトリが余程の恩知らずでなければ、現在居る世界を守る、とは言わないだろう。
だが、それはあくまで視聴者が客観的に見た上で、アトリだったらこういう行動を取るだろう、との希望的観測に乗った上での感情に過ぎない。
確かにその通りにアトリは動いた。
もしかしたらそれでも十分なのかもしれないが、僕としてはミホの涙ながらに説得しているシーンの時にアトリの回想なりミホに対する想いなどを表現して欲し かった。
記憶を失っている間に、ハルカ達と遊んだり、描写はしていなかったが、どこかに遊びに行ったり、ミホが行こうと言っていた山に登っている所を想像したりし て欲しかった。
こういう楽しい事も、シャングリラが存在していると全てが台無しになってしまう。
アトリがシャングリラに直接乗り込まないといけない、という結論に達する所を見てみたかった。



必死になってアトリを止めるミホ。
このとき、アトリは何を思っただろう?


次回はちょっと大人になったミホが見られるようだ。
滅茶苦茶楽しみだ。




見所


今回の向井ミホ





















泣き顔ミホが良かった。

2006/03/09

こてんこてんこ 第23話

今回は、Aパート、Bパート共に面白かった。


Aパートは、密室(?)で男爵がこてんこと2人きりになり、なんとかまてんこにてんしんしないように苦労する話だった。



まてんこをやっつける作戦を立てた男爵。



内側からは絶対に開かないキューブにまてんこを閉じ込めて、お空の彼方に飛ばすはずが
男爵のドジで男爵も一緒にキューブに入ってしまった。




このままの状態でまてんこにてんしんされてはかなわない。
男爵はこてんこがてんしんしないように、こてんこをあやす。



外へ出られたと思ったら、マグマのすぐ近くだった。



その後、噴火の衝撃で脱出した後、探しに来たピックちゃん達に助けられる。
が、詰まらないことでまてんこにてんしんされて男爵がいじめられるハメに。


Aパートはとにかく、事故でこてんこと2人きりになってしまった男爵がこてんこがてんしんしないように、色々と気を遣うところが面白かった。
こてんこを喜ばせる為に、自らがコマとなったり、おたかさん特製の三段ケーキを食べさせたり、あやとりをしたりと、結局はまてんこへの対応と対して違わな い所が面白い。
しかも最後にやっとこてんこのおもりから開放されると思ったら、まてんこにてんしんされて痛い目に遭う。
男爵がとことん悲惨な目に遭うという、典型的なギャグ話だった。



Bパートは、悪い心を消そうとする天の国と、そうはさせまいとする地の国との思惑がぶつかり合う話だった。



こてんこの良い心が悪い心を消そうと戦っている。
悪い心の化身であるまてんこは、消えてなるものかと時折てんしんしながら抵抗する。



こてんこがこの状態のときにオークの城の奥深くにある聖なる木から取れる飲み物(ビーボ)を
飲ませれば、悪い心を消す事ができる。



女王様はあらかじめビーボを用意していたのだが、何者かによってビーボの入った瓶が割られてしまった。
割れた瓶の傍には黒い羽根が落ちていた。



ピックとナッパは、ビーボを手に入れるため、オークの城の奥深くに潜入した。
そこへ偶然ルーと出会った。



ルーと一緒に更に城の奥に進むと、ビーボの入った瓶が見つかった。
瓶を取ろうとしたが、ルーに先に取られてしまった。
が、ルーはすぐにピック達に瓶を渡した。



天の国のお城に戻ると早速、ビーボをこてんこに飲ませた。
これでまてんこが出なくなる・・・と思いきや、元の状態に戻ってしまった。



ピックがビーボを得る為にルーと協力したと言った瞬間、女王様とむーむーさんの表情が硬くなった。
ルーは、ドォンやヴァーと同じ、こてんこの兄の一人だ。
ただし、大魔王の下に産まれた兄ではあるが。
そもそも、こてんこが大魔王の呪いを受けたのも、ルーが原因だったのだ。


Bパートでは、こてんことルーの関係が明かされた。
最初にルーが出てきた時にこてんこと兄弟であると匂わせるような台詞があったので、少なくとも僕は分かってはいたが、子供だったらきっと忘れているだろう から、今回、きちんとこてんことルーの関係を説明したのはとても良かった。
また、こてんこが悪い心を持ったのはルーの手引きでこてんこに呪いをかけた為だった事が改めて説明されていた。

面白かったのは、ルーがピックちゃんが怖がるから、という理由でヤミクラゲを殺しまくっていた所だ。
これでルーのキャラクターが立った。ピックちゃんの為なら他人の命など、屁とも思っていないのだろう。
ルーが矢鱈とピックちゃんに拘るのには何か訳がありそうだが、それは何だろう?
ルーの過去に、ピックちゃんと何かしらあったのだろうか?
気になる所だ。



ジェノサイドモードのルー
こてんこの兄なのに、地の国生まれというだけでこの凶暴さ。


さて今回は両パートとも、三井秀樹氏が脚本を書いた。
Aパートは、本田雅也氏が書いたものだとばかり思っていただけに、驚きは大きかった。
マジカノではあんなダメダメ脚本だっただけに、衝撃は大きかった。
やはり三井秀樹氏は、大きなお友達向けの作品ではなく、小さなお友達向けの作品に向いていると思う。
今回の話で僕の三井秀樹氏への印象は大きく変わった。




見所



まてんこにこてんぱんにされる男爵の図(男爵の想像)

パズドラクロス 第52話「三つの月の下で」

アナさんお久しぶりです。逃走を検討中ですか? 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。