2011/07/30

輪るピングドラム 第04話「舞い落ちる姫君」

○良かった点
・苹果イリュージョン。
 →昭和の少女マンガのような絵柄に宝塚歌劇団のような演出。苹果イリュージョンに笑わせてもらった。
  途中から現実とリンクした所も面白かった。
  それにしても、昭和な少女マンガ的絵柄と演出がいつからギャグ演出として使われるようになっちゃったんだろう?まったく、失礼な話です!面白いけど。
・苹果が痛い目に遭った所。
 →晶馬に罪を着せるは、自作自演するは、人のせいにするは、散々酷いことをしてきたのだから、これくらい痛い目に遭っておかないとこちらの気が済まない。
  苹果が痛い目に遭ってスッとした。
○悪かった点
・なし。
 →苹果の日記帳に書かれた最後の2行が謎に満ちている。それまでは文章として成り立っていたのに、最後の2行だけは文章として成り立っていない。「午後9時、赤坂見附駅 エレベーター、赤いくつの女の子。」赤いくつの女の子が久宝だったとして、午後9時に赤坂見附駅で被害に遭ったのは合ってたけど、場所がエレベーターでなくエスカレーター。これは誤差の範囲なのだろうか?
  そもそもどうして最後の2行だけ文章として成り立っていないのだろうか?
  分からない。
  それと最後の台詞と日記帳のアップ。苹果の日記帳にはエレベーターと書かれていたのに、台詞ではエスカレーターと言っていた。ただ、日記帳は肝心の部分が見切れていて読めないので、エスカレーターと書かれていたかもしれないし、エレベーターだったかもしれない。
  もしエスカレーターと書かれていたとしたら、苹果の日記帳とほぼ同じ内容の日記帳が最低でも1冊ある事になる。(苹果が書き換えた可能性もあるけど、運命が書かれている日記帳を書き換えたらそれは運命でなくなるはずだから、書き換えの可能性は無いと思う)
  そうだとするとそれは何を意味するのだろう?
  謎が深まる。


見所




のぞき
1号はすけべですね。いいぞもっとやれ。1枚目のは直でのぞいているのだから、手鏡必要ないんだけどね。視聴者サービス!

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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