夢色パティシエール 第16話

○良かった点
・いちごがテーマ性を重視した所。
 →少々いちごらしからぬ、ご都合主義的な思いつきだったが、目の付け所は悪くはなかった。
○悪かった点
・花房がトラウマを引きずっていた所。
 →バラのケーキを諦めるならケーキグランプリ以前に作ることを諦めていないとおかしいし、諦めていないならケーキグランプリも関係なく研究しているだろうし、花房の言動が良く分からなかった。
・対戦相手。
 →初戦が店に出すケーキが作れる相手なら、いちご達が敗れないといけないと思う。技術も知識も彼等と比べて遥かに劣っているのに、アイデアでそれらが補えるとは思えない。
  対戦相手が1年、2年の無名のチームだったら納得出来た。

このブログの人気の投稿

えりす症候群の「あるばむ」について

えりす症候群で高得点を取るために必要な事

MAR-メルヘヴン- 第100話