夢色パティシエール 第03話

○良かった点
・なし。
 →原作がそうだから仕方が無いのかもしれないが、主人公補正が理不尽レベルで酷すぎる。
  途中、実習中に失敗したいちごに悪態をついたクラスメイトの女の子がいたが、彼女の言っている事が非常に的を射ていたので、ちょっとスッとした。
○悪かった点
・いちごの回想。
 →これはシリーズ構成が悪いのか原作が悪いのかは判断できないが、今回のエピソードで入ったいちごの回想は、初回でいちごのそれまでの生活をとことん描かなければ全く意味の無い回想になる。
  初回で家族の事、学校のクラスメイトの事をきちっと描いていたら、あの回想でいちごに感情移入できたのに。非常にもったいない。
・いちごの優遇ぶり。
 →いちごを支持するのがルームメイトくらいならまだ許せるが、スイーツ御三家までもが支持するのが許せない。
  いちごが、パティシエールになりたくてなりたくて、それまでに必死になって努力してきたとか、転入してからでもいいけど、必死になって菓子作りの技術を学ぶとか(3話じゃ無理か)、そういう努力描写があれば御三家にもてはやされてもまあ我慢は出来た。
  それどころか、いちごがやったのはお菓子お供えしたらアドバイザーの妖精が付いてくるは、何故かスイーツ御三家に気に入られるは、ちょっと練習しただけでミルクレープマスター(それまでに料理が得意とか、そういう描写があればまだ納得できる)になっちまうはで、理不尽にも程がある。

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