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ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第52話

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面白くなかった。
あまりのふざけた展開に、真面目に感想を書く気も起こらない。
影の薄かったミルロの出番があって良かったね。しかも彼女が切欠だったから尚更良かったね。
序盤は出番があったけど、最近は背景扱いになっていた、チームジェミニの一員、シフォンの出番があって良かったね。
歌で突破口を開くことが出来て良かったね。
ブラッククリスタルキングがハッピーを吸い込んでお腹いっぱいになった挙句、自爆して良かったね。(花火みたいで綺麗だったよ)
笑顔を失ったファインとレイン、何だか分からない温かい雪を浴びて笑顔を取り戻す事が出来て良かったね。
へー、ロイヤルワンダー学園長ってソレイユベルだったんだーびっくりー。
あそれ、ハッピーハッピーハッピッピー♪
踊る阿呆に見る阿呆。
ふしぎ星の☆ふたご姫、全103話を真面目に、時には不真面目に見てきたおいらはド阿呆。
・・・見ていて時間の無駄だと思った女児向けアニメの最終回は初めてかもしれない。
キャラクターデザインが好みだったから、尚更そう感じた。

最後に、中瀬里香は脚本家を廃業するか、もう一度脚本の勉強をしなおした方が良いと思う。アニメ業界の為にも。


見所





レイプされてブラッククリスタルキングとの死闘の果てに笑顔を失ったファインとレイン




奇跡的に笑顔を取り戻したファインとレイン
やっぱり2人は笑顔でなくっちゃね!




これだとあんまりなので、ちょっとは真面目な感想も。

歌で突破口を開く展開は、まあ王道と言えるかもしれないが、作品の肝に歌があれば、歌が解決の糸口になっても良いと思う。
そうでなければ、バカの一つ憶えのように「ファインー!レインー!がんばってー!」と皆が応援した末に奇跡が起こってブラッククリスタルキングを倒す展開であれば良かったと思う。
あと、ブラッククリスタルキングを倒した代償としてファインとレインの笑顔を失った点は良かった。
が、その直後にあっさり笑顔を取り戻してしまったのは非常に残念だ。
笑顔を失ったファインとレインに、それまでに彼女達に助けられた人達やファインとレインを想う友達によって笑顔を少しずつ取り戻していくような展開だったら良かったと思う。
とはいえ、この展開にしてしまうと明らかに尺は足りないが、ハッピーは与えられるものでは無く、与えるものだというテーマを訴える事が出来るのではないかと思う。

おとぎ銃士赤ずきん 第39話

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○良かった所
・温泉シーン。

○悪かった所
・感動の無いお別れシーン。
・意味も無く温泉シーンを持ってきた事。


見所










今までありそうで無かった女子の入浴シーン
何故草太ママンが居ない?オバ(略)だからか?
それはそうと、おだんご頭のグレーテルは可愛い。

セイントオクトーバー 第13話

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○良かった点
・カフカを乗っ取ったアッシュが小十乃にジャッジメント出来るのか?とプレッシャーをかけた事。
 →王道だけれども、有ると無いとでは大違い。
・新キャラのエスメラルダの登場。
 →キャラクターデザインは狙いすぎの感じはするものの、視聴者の一定層のニーズには応えていると思う。
  ただ、この作品の世界観には合わない気がする。が、すぐに慣れてしまうのだろう。多分。


○悪かった点
・小十乃がユアンの詭弁であっさり立ち直った所。
・ユアンが小十乃に新たな力を授けた事。
 →ここは小十乃自身がジャッジメントせずに敵を浄化する方法はないのかを考えて欲しかった。
  結果、ジャッジメントするしかないとしても、どうしたら良いのかを考える姿勢が大切だと思う。
  あと、新たな力は小十乃が敵を救おうと、死に物狂いの努力の末に自然に身についた方が良かったと思う。
 →そもそも、そういう力があるなら最初から授ければ良かったのに。今なら使えるってどういう事だろう?(プリンセスレベルみたいなものなのだろうか?)僕には小十乃がどうして使えるようになったのかが分からなかった。




見所






妖しげなピンクツードリル幼女、エスメラルダ


1枚目と3枚目の差は一体・・・
小十乃達に只ならぬ恨みを持っているようだが・・・?

Master of Epic The Animation Age 第12話

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※4月から放映されるアニメの感想スタイルの練習として、この感想を書く事にする。

○良かった点
・作画が良かった。
・最終回なのに何故か水着話があった。(SHUFFLE! MEMORIESもそうだったが)
・胸に個性があった。(パーティは終わらない~私たちにウナ丼を!~)

○悪かった点
・最初からそうだったが、工夫の無い、面白みに欠ける脚本。ラジオ番組で絵を出すってどんだけバカな脚本を書いているんだ!?(ギャグだとしてもちっとも面白くない)
・最後まで個性の無いキャラクター。特にワラゲッチャーV。
・動画のミス(口がズレている)


見所














胸で個性を表現するところは実に良かった。
カットごとにサイズが極端に変化しなかった所も良かった。
もしかして担当原画マン一人?




口があらぬところに出現。
最終回でやっちゃったね・・・

MAR-メルヘヴン- 第102話

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今回最終回を迎えたメルヘヴンだが、残念ながらエロいカットは僅かしかなかった。










ドロシーの全裸やベルのおケツはともかく、そのほかは無理矢理集めました。ごめんなさい。


結局のところ、アニメメルヘヴンはエロあってこその作品だった。
まず可能性は無いだろうが、もし仮にメルオメガがアニメ化される事があるなら、毎回エロカットを入れて欲しい。
最終回まで見続けるためにも。

ブレイブストーリー

去年の夏に公開されたアニメ映画、ブレイブストーリーをTSUTAYAの会員更新のサービスで無料レンタルした。


鑑賞前に映画批評空間で評判を読んでみたが(別の意味で)大絶賛だった。
一体どれだけ(別の意味で)面白いのか、早速鑑賞してみた。

これはすごい。
ここまで酷い作品だとは思わなかった。
やはりまず突っ込まなければならないのが、ワタルがヴィジョンに行く動機が全くと言ってもいいほど、描かれていない事だ。
ワタルが幸せな家族を取り戻したいと思う為には、ワタルが家族と幸せに暮らしている描写をこれでもかと入れないといけない。
たかだか1分程度、朝食シーンを見せただけで幸せ家族を描いたことにはならない。
酷いのはこれだけにとどまらないが、最も酷いのはシナリオを進めるためにワタルにとって都合の良いように環境が動いている事だ。
僕にとって「都合の良いストーリー展開」というものは、物語においてやってはいけないものの一つだと思っている。(ちなみに、「物語の中でテーマを口にしてしまう事」もやってはいけないものの一つだと思う。この作品はこれもやっていた。)
この映画はその最たるものだ。

反面教師作品として見るなら最良の作品だが、そういう目的でなければ絶対に見てはいけない作品だ。


この作品を見て、宮部みゆきの小説は全てストーリーに都合良く展開する作品なのだろうと理解した。(後で機会があったら読んでみるつもりだが)


だが、この作品で良かった点がある。
それは、ミーナとゾフィが(僕にとって)好みのキャラクターだった事だ。
それが唯一の救いだ。


追記
この作品のテーマ「人は、幸せは他人を犠牲や宛てにして得るものでは無く、自らの力で得るもの」だが、このテーマをきっちりと描きつつ、更に「人は他人を幸せにする為に生きるもの」というテーマも描いた作品がある。
それは「演歌の女王」だ。
この作品はファンタジー世界を描く事無く、2つのテーマを同時に描ききった良作だ。(ただし、突っ込み所は限りなく多いが)
演歌の女王で最も良い点は、主人公は自分と似た境遇にある人を命懸けで救い幸せにする(ただしそれは切欠にすぎす、結局幸せは助けられた人自身が掴んでいくのだが)、ブレイブストーリーで描けていなかった点だ。
僕はブレイブストーリーよりも演歌の女王を見る事を薦めたい。


追記2:2007/04/22
先日、小説のブレイブストーリーの序盤(廃ビル潜入辺り)を読んだ…

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第51話

面白くなかった。
ブラッククリスタルキングを倒そうとするまでの過程が安直過ぎて、ご都合主義としか思えなかった。
もっとも、ブラッククリスタルキング登場が50話からでは、強引な方法を使わなければいけないのは理解できるが、そこはシリーズ構成が頑張ってブラッククリスタルキングに係わる話を増やすべきだったと思う。
ふやした話は、ロイヤルワンダー学園、ブラック(ホワイト)学園の面々が協力、努力してどうやったらブラッククリスタルキングに対抗または退治することが出来るかを話し合い、実行する姿を描いて欲しかった。

ところで、作中では描いていなかったがテレプーモーションでおひさまの国が出張する際には当然、メラメラの国、宝石の国、しずくの国、月の国、タネタネの国、かざぐるまの国全ての国王に「おひさまの国はロイヤルワンダー星に出張するんでよろしく!」と話をしているものと理解している。
もしそうだとしたら、よく各国の王は出張を許したものだ。
何せ、ふしぎ星はおひさまのめぐみで成り立っている星なのだ。
おひさまの国が出張した瞬間、星全体が暗黒に覆われる上に各国の生産活動が停止してしまうのだ。
おひさまの国が出張した事でブラッククリスタルキングを素早く倒し、戻ってこられる保障などこれっぽちも無いのに。
ふしぎ星の人々は相当な覚悟を持っていたようだ。
僕は、自分達が滅ぼうとも宇宙の平和を守る事を優先したふしぎ星の人々に敬意を表したい。

のだめカンタービレ 第11話

面白くなかった。
度々書いている事だが、千秋&シュトレーゼマンコンビのオーケストラの良さがさっぱり分からなかった。
はっきり言って、曲目こそ違うもののSオケの曲と大差が無いように感じた。
演出で素晴らしさを伝えていたようだが、僕には通用しない。
素人にもはっきりとSオケとの優劣が分かるような描き方をするべきだったと思う。
あと、のだめが千秋のピアノに触発されてピアノの練習に励んだのも分からなかった。
恐らくはのだめが触発されるほど、千秋の演奏が神がかっていたと言いたいのだろうが、僕には理解出来なかった。
でも、最も分からなかったのが彩子の行動だ。
教師にダメだしされた後、引き合いに出された谷岡さんの好きな男子学生にちょっかいをかけていた所と、千秋が音楽バカだと改めて理解したにも関わらず千秋の寝室に篭っていた所だ。
前者は、谷岡さんがどんな歌い手なのかを少しでも描写していれば良かったと思う。
学園祭のオペラの1シーン(彩子と谷岡さんが歌っているシーン)を15秒程度入れるだけでも相当違っていたはずだ。
また、後者は、のだめと千秋の仲を第三者の目で見せ付けるためだけに取らせたとしか思えないような行動だった。
まあ、彩子のキャラクターを僕が全く理解していない以上、彩子にとってのあの行動は間違ってはいないのかもしれないが、僕には異様に見えた。(よくよく思い出して見れば、彩子なんて禄に描写なんかしていない。僕が分からないのも無理は無いのかもしれない。)

僕は11話までのだめタンタービレを見てきたが、未だにこの作品が何をテーマにしているのかが分からない。
恋愛をテーマにしているとしたら、のだめ、千秋、彩子(と真澄?)の関係を徹底的に描くべきだが描いていない。
音楽をテーマにしているとしたら、作者の持つ音楽の価値観を全面的に描写するべきだがこれも出来ていない。
この作品のテーマは一体何なのか、誰か教えて欲しい。

セイントオクトーバー 第12話

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面白くなかった。
前回描かれなかったソフィアのクルツへの想いが今回も描かれなかった。
そして今回もまた前回と同じく、(今回のテーマからすれば)どうでも良いユアンの説明を行っていた。
何故、ソフィアの想いをセシルの時と同じように描かなかったのだろう?
もし、それまでのエピソードでクルツへの想いを描いてきた積もりだとしたら、それは間違いだ。
それまでのエピソードで描いてきたものは「ソフィアはクルツの事が好き」という設定だけで、肝心な部分は全く描いていない。
最初のうちかもしくはセシルのようなゲストなら「ソフィアはクルツの事が好き」設定で動かして良いと思うが、ストーリーの根幹に関わるイベントに関わらせるなら、理由をきちんと描かなければならないと思う。
そうしなければ、ソフィアが命懸けでクルツの為に働くのかが本当の意味で理解できないからだ。
前回と今回のソフィアの死までの流れは悪くないだけに、ソフィアの心理描写をカットしてしまったのは非常に残念に思う。
前回と今回のAパートまでソフィア死亡話をやって、Bパート以降、ユアンの謎解明話をやれば良かったと思う。



見所



倒れた小十乃
なかなかエロいアングル




三咲と菜月のエロっぽいカット



残念なカット。
ヒントが菜月の尻に合ってない上に、靴が邪魔をしている。
非常にいただけない。



三咲を犯す菜月。奥には既に犯された小十乃の姿が。
まさか菜月がふたなりだったとは・・・(違

Master of Epic The Animation Age 第11話

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今回のMoeのショートストーリーのうち、「無闘派ランカ ~No battle2~」で目を引くカットがあった。












メガネっ娘のランカ
何故かスク水で、更にメガネをかけたまま泳いでいるが、そんなものは問題にもならない。


結局何が言いたいかというと、内容の無い作品なら女性キャラの入浴シーンやら水着シーンを入れろ、ということだ。