2005/06/04

ふしぎ星の☆ふたご姫 第10話

今回は後味の悪い話だった。
リオーネの為にプロミネンスの力を使った事で、アルテッサに迷惑をかけてしまった。
それなのに、逆にアルテッサを責めたファインとレインに怒りを感じた。
更にラストシーンでは、反省するどころか、プリンセスレベルを上げなくてはいけないと決心している。
そんな決心より先にしなければならないのは、アルテッサに誠心誠意謝罪する事だ。
アルテッサはきっと聞く耳を持たないだろう。悪口雑言を振りまくに違いない。
ファインとレインは、それでも謝罪を受け入れてもらえるように努力するべきではないだろうか?
これではアルテッサが可愛そうだ。
彼女に非難すべき所は無いからだ。
「今回のお菓子作りは真剣勝負だ」
「敵に塩を送る必要は無い」
どれも正論だと思う。
ただ、子供向けアニメとしては適切ではないかもしれない。

それ以外の所では、エクリプスがおひさまの国のお城に潜入した所が気になる。
彼はどういう目的でお城に潜入したのだろう?
とても気になる。

また、ファインとレインの作ったお菓子は、期待を裏切らい出来で安心した。
彼女達はこうでなくてはいけない。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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